【体験談】うつ病回復期の問題行動1/3【症状】

メンタルヘルス

こんにちわ猫助です/ᐠ .⋏. ᐟ\ノ

今回は私がうつ病回復期のある程度動ける様になった時の、問題行動のうちの1つをご紹介します。

私なりの対策も書きますので、参考になればいいなぁと思っています。

3つに収まらないのが正直なところですが、厳選しました。

1つだけでも長めになってしまったので、残りの2つは後日で勘弁してくださいm(_ _)m

 

うつ病回復期の問題行動3つ

  1. 買い物をしまくる
  2. よくわからない講座に申し込む(該当ページへ)
  3. 就職を焦る(該当ページへ)

1.買い物をしまくる

今でも時々やらかします。

装飾品に興味があまりなかったのが、ここでは幸いしました。

ゾッとする話ですが、ブランド品が好きなら手を出していたかと思います。

うつ病になる前はがっつり働いていたため、うつ病になってからは寝たきりだったので、こんなに買い物する事はありませんでした。

何買っているかというと、本が一番多いですね。あと、文具。生活がちょっと便利なりそうなツール。

「買い物をしまくる」原因

買い物することによって、一時的な幸福感&満足感を味わいたいのだと思います。

ちょろちょろ働いていたので、

「頑張って働いたから、これくらい買ってもいいか!」

と、謎の余裕をかまして、クレジットカード請求で撃沈するというループです。

単に自分に甘いだけですね。

ガチガチに自分を縛るのもうつ病には良くないですが、さすがに縛らなすぎました笑

 

「買い物をしまくる」対策

計算

当たり前かもしれませんが、支出帳をつけましょう。

それはだるい!!続かない!!と思われた方もいるかもしれません。私自身がそうでした。

ならば、使った合計金額だけメモりましょう

世に売っている家計簿を見ると、食品・日用品・保険・交通費…と項目が多く、細かい事が気になる方や、ノートはちゃんと埋めたい!という方には、ストレスになるかと思います。

結果続かない→自分を責めるという悪循環になりかねません。

もちろん細かい項目がある家計簿も利点はあります。

自分が何に使っているか把握したり、書くのが面倒なので買い物を控える、など。

しかし気力が大きく削がれているうつ病の方は「項目を埋めなきゃ、書かなきゃ」というストレスを最大限減らしましょう

パソコンのExcelなど、いわゆる表計算ソフトでつけてもいいですが、パソコンすら立ち上げるのもストレスになる場合もありますので、メモ用紙や手帳でもいいと思います。

個人的には紙やノートをおすすめします。

なぜなら習慣化できていない時期に、支出帳を存在感のある”モノ”として近くに置いておくと、書き忘れが減るからです。
(支出帳のノートを見て、「書くの忘れた!」と思い出す事がしばしば…)

 

私は使った合計金額だけ書いています。残高は書きません。

残高を書くと帳尻が合わない際、支出帳をつけるのが嫌になるからです。

目的は「買い物しすぎ」を防ぐためですので。

「今月どれくらい使っているのか」が見えると、

「あ、使いすぎだな…これは今すぐ必要じゃないな、少し考えよう」

と、自分の頭が落ち着く時間を確保できます。

 

うつ病になってから思うのは、目の前の事以外は靄がかかるなぁという事です。

目の前の見えている・考えている事が全て。それすらもいろんな靄がかかっていますが。

もともと頭は悪いので、先の事なぞあまり考えてこなかったのですが、うつ病になってからそれが悪化した様に思います。

想像力に欠けるというか。

そのため、未然に防ぐ事が必要だなぁと思いました。

買い物して返却ってよほどの場合を除きしないので、買いすぎない方法として支出帳を使っています。

何かいい方法がありましたら、ぜひ教えてください…。

 

「買い物をしまくる」については以上となります。

ご拝読、ありがとうございました! 

次は「よくわからない講座に申し込む」を紹介させて頂きます。

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